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スポーツの秋、そして2020年の物流環境と課題

野田船形事業所の高田です。
先日、会社からプレゼントしていただいたJリーグ・柏レイソル対愛媛FC戦(ロイヤルシート席!!!)を観戦してまいりました。(当社は柏レイソルのレイソルパートナー企業でもあります!!)

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グランドを一望できる特別室での観戦に少々緊張気味でしたm(__)m(笑)

試合は1進1退の攻防で延長戦の末、柏レイソルが1-0で勝利しました!

残念ながら敗れた愛媛サポーターも遠方でしかも雨の中でしたが必死に応援している

姿にとても感動しました(*^_^*)。

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2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。

東京オリンピック・パラリンピック開催に於いて物流にも色々な影響が出てくると

思われます。

物流における管轄官庁と言えば国土交通省ですが、2020年に向けたガイドラインが発表されています。

1、輸送 2、バリアフリー 3、外国人旅行者の受け入れ 4、セキュリティ・安全安心

5、文化・環境

五輪期間中来場者数は延べ、1000万人(1日当たり92万人)と言われて以下の事が想定されます。

羽田、成田空港と都心間のアクセス混雑による大渋滞。

東京及びその周辺宿泊施設に膨大な宿泊客が殺到することで、食を支える食糧品備蓄

施設や倉庫の飽和状態。パートアルバイトの争奪戦による人手不足など。

概ね、倉庫不足・車輌不足・人手不足となり3つの著しい不足が発生すると予想されています。

その物流対策は2017年度中には検討すべきと言われていますが、我々倉庫業としては

荷主様のいかなる状況下においても、ご要望やご期待に応えていけるようにしっかり準備を行いその時を迎えたいと思います。

我ら、ソフトボールチーム新柏フェニックスもリーグ戦が佳境を迎えております!

負けじと熱く戦っていきたいと思いますので皆様、応援の程宜しくお願い致します☆

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

 

 

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